2017年12月16日

村岡総本舗主催「羊羹のおいしさ講座」



 村岡総本舗主催「羊羹のおいしさ講座」に参加。

 今回は「茶の友、羊羹のあじわい」をテーマに、

 嬉野釜炒り茶、台湾高山茶、ほうじ茶と

 羊羹の組み合わせを楽しみました。


 村岡社長の講義は羊羹だけにとどまらず、


 お寺のこと、お茶のこと、ポルトガルのお菓子のことと


 ほんとに多岐にわたります。


 その博識ぶりに毎回驚くばかり。


  ※小城羊羹初祖村岡総本舗

   http://muraoka-sohonpo.com/






 本日のハイライト。

 年6回しか作らない朔(ついたち)羊羹を

 でっかい包丁で切り分けていきます。

 刃が入るたびにザクッっと音がしていい感じ。


 なお、この羊羹は1箱1万円、

 24個に切り分けたので1個あたり417円でございます~。

 超高級羊羹だ~~~♪




 さらに終了後も1時間以上お時間をいただき、

 お話を伺うことができました。

 村岡社長、ありがとうございました~♪
  


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2017年12月16日

2017年12月15日

映画「あん」



 どら焼き屋が舞台の映画「あん」のブルーレイを購入。

 ちなみにタイトルの「あん」はあんこのあんです。

 映画も和菓子w



  ※映画「あん」
   http://an-movie.com/

  


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2017年12月15日

3時のおやつ。



 3時のおやつは雲龍堂のいちご大福。

 近くの農家から直接買い付けたちぎりたてのいちごを、

 白餡と一緒にやわらかなおもちでつつんでいます。


 いちごにあわせて先月末から販売を始め、

 今日までに2千個以上作ったんだとか。

 集落のなかにある小さなお店なのに、

 どれだけ人気商品なんだ~w
  


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2017年12月15日

皿垣開の雲龍堂。



 お昼休みに皿垣開の雲龍堂まで遠征。

 気風のいいおばちゃんとのやりとりが楽し~♪
  


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2017年12月14日

ブランド創出講座に参加。



 九州経済産業局主催のブランド創出講座に参加。

 作る前の聞き取り調査に十分時間をかけるという

 中庭先生のお話に大きく頷きました。

 和菓子そのものだけではなく、

 作ってる職人さんの思いも、もっと知りたいのです。


  ※なかにわデザインオフィス
   http://www.nakaniwadesign.jp/
  


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2017年12月14日

焼きたて千鳥饅頭



 博多駅マイングの千鳥屋で焼きたての千鳥饅頭をいただく。

 カリッと焼きあがった皮に、なめらかな白餡。

 いつもの千鳥饅頭とぜんぜんちがう~♪
  


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2017年12月13日

隠れた名店です。



 食後のデザートは西田製菓のちよかとかすてら饅頭。

 その昔、矢部川の渡しがあったみやま市瀬高町本郷の隠れた名店です。
  


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2017年12月13日

3時のおやつ



 3時のおやつは筑後中村屋のやぶれまんじゅう。


 やぶれまんじゅうって福岡ではメジャーだけど、

 じつは全国どこでもあるわけじゃないらしいですよ~。



  ※菓子処中村屋
   http://www.nakamura-ya.co.jp/

  


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2017年12月13日

2017年12月12日

食後のデザートは釜だき甘納豆。



 珍品のピーナツに、ねっとりおいも、うまっ♪



  ※釜だき石橋甘納豆
   http://www.ishibashi-seika.com/

  


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2017年12月12日

2017年12月12日

和菓子マニアの保証付き!



 大学時代の友人に贈りもの。

 「つまらないものですが」ではなく

 「和菓子マニアの保証付き!」で送り出しましたw
  


Posted by 朝倉2号 at 12:30Comments(0)和菓子とお茶

2017年12月10日

甘い羊羹と苦いお茶。



 食後のデザートは村岡総本舗の特製小城羊羹本練。

 備前の急須とお湯のみで八女茶をいれ、おいしくいただきました。

 羊羹とお茶をいただく時間、安らぎますね~♪



 で、そのお茶。

 煎茶はお湯を80℃くらいに冷ましてからいれると

 苦味の少ない甘いお茶になります。

 でもそれは、お茶だけをいただくときの話。

 羊羹と一緒にいただくお茶は甘みより苦味が重要、

 甘い羊羹を食べた後に、

 口中を苦味でさっぱりさせる機能が必要だと思うのです。

 つまり、同じ煎茶でもその飲みかたによって

 いれ方を変える必要があるのではないでしょうか。


 というわけで、

 今日は沸騰したお湯とちょっと多めの茶葉で、

 苦いお茶をいれてみました。

 あま~い羊羹に、にが~い八女茶、相性バッチリです♪

  


Posted by 朝倉2号 at 10:07Comments(0)和菓子とお茶

2017年12月10日

参考書を購入。



 和菓子をいただくときの必需品「お茶」の歴史を調べるため、

 NPO法人日本茶インストラクター協会の「日本茶のすべてがわかる本」と

 熊功夫著「茶の湯の歴史」を購入。

 どんどん深みにはまっていく~w
  


Posted by 朝倉2号 at 09:13Comments(0)和菓子とお茶

2017年12月07日

萬栄堂のあんころ柿。



 食後のデザートは萬栄堂のあんころ柿。

 干し柿のなかにやわらか白餡が詰まってる逸品でございます♪
  


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2017年12月07日

ワープロおこし。


矢部屋許斐本家2階にかかってる八女茶の歴史に関する文書を、とりあえずワープロおこし。

明治中頃迄ノ福岡縣ノ製茶ハ未ダ原始的技術ノ埓内ヲ出ズ専ラ粗悪低級ナル釜熬日乾製ノミ行ハレ高級茶ハ本製(現在ノ煎茶ニシテ其当時宇治製トモ云フ)ト冤シテ僅カニ八女郡内八幡光友星野、山門郡東山村、三井郡草野町ナドニ於テ極少量ノ生産ヲ見ルニ過キズ、遅々トシテ向上セヌ状態ニアルヲ遺憾トシ郡内製茶ノ革新的発展ヲ企図シ或ハ資材ヲ貸與シ、或ハ各地ニ販路ヲ求メナトセシモ猶、製茶技術ノ幼稚ノ為メ先進各地ノ悪評ト嘲罵ノ中ニ弐年或ハ三年ト賣行ナキ茶ヲ犠牲的ニ引取リナガラ当業者ニ對シテハ物的心的ノ激励ト援助ヲ不惜八女茶ノ前身筑后茶の改良ニ努力セリ
更ニ大正ノ初期郡内大淵村ニ玉露茶ノ製造開始サラレルヤ、イチ早ク八女郡ノ風土関係ニ就イテノ科学的検討ヲナシ八女玉露ノ優秀性に着眼シ採算ヲ度外視シテ協力技術ノ研鑚ヲ鞭撻ナシタリ。
且ツ日常ノ商行為ニ於テモ福岡県茶業組合寇合会議所ノ事業トシテ八女郡内各町村ニ製茶傳習所設置セラレルヤ毎年新茶最盛期ノ繁忙時期ニモ不拘之専傳習所生ノ持込ム極メテ僅少ヅツノ数量ノ製茶ヲ一人一人ニ就ヒテ之ヲ精査シ技術上ノ懇篤ナル指導ヲナシ亦周倒ナル詮意ヲ與ヘ品質ニ應シテ適正ナル評価ヲ一トシテ購入シタル数毎日弐百数十点ニ及ビ傳習生ノ自覺発奮ヲ促シ其ノ技術ノ練磨ヲ図レリ
偶々大正十四年八女郡物産共進会ノ福島町ニ開催セラレルヤ郡当局及ビ係員ト協力シ八女茶賛助会ヲ結成シ之ヲ機会ニ郡産茶ノ名冤決定ガ議ニ上ルヤ俗論ヲ廃シ世流ニ媚ヒス卓見ヲ以テ郡産茶獨自ノ存在ヲ発揮ス可タリ八女茶リト決定スルニ努力シタリ

  右故久吉ノ業蹟ニ就キ報告申上候

  昭和十五年十月二日  許斐久吉

福島町長殿
          糸山志泉模写

 ※矢部屋許斐本家

  


Posted by 朝倉2号 at 20:21Comments(0)和菓子とお茶

2017年12月06日

今日の収穫w



 久留米の和菓子屋めぐりをしたので、

 今日のおやつは釜だき石橋甘納豆と、吉金菓舗の福まつば♪



  ※釜だき石橋甘納豆
   http://www.ishibashi-seika.com/

  


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2017年12月06日

久留米まちゼミ「和菓子店と荘島古道めぐり」



 和菓子調査の一環で、

 久留米まちゼミ「和菓子店と荘島古道めぐり」に参加。

 昨年末に閉店された翠屋主水跡を皮切りに、

 あきない通りの萬榮堂、有馬藩御用菓子だった阿わやおこ志本舗、

 創業60余年の釜炊き石橋甘納豆、水天宮御守菓子いつもじの吉金菓舗、

 さらに青木繁旧居までまわる充実の内容でした。









 ただ残念なことに、数をまわるのでひとつひとつが薄い。

 久留米の和菓子の歴史を学びたかっただけに、掘り下げ不足でした。

 次回があるならば、

 ご主人の講義を入れてもらうなど、もっと深めていただきたい。

 それなら参加費2千円でも高くないです。(今回の200円は安すぎw)
   


Posted by 朝倉2号 at 10:30Comments(0)和菓子とお茶

2017年12月04日