2017年12月01日

矢部屋許斐本家



 八女福島にある慶応元年創業の製茶問屋、

 矢部屋許斐本家で八女茶のお勉強。

 古い道具が残る店内を案内いただきながら、

 釜炒り茶から煎茶に変わった時期、

 庶民が飲んでた日乾茶のこと、

 輸出の盛衰等について教えていただきました。


 で、写真はお茶の品質を鑑定する場所「拝見場」。

 電気のない時代、

 天候に左右されず同じ条件の自然光で

 鑑定できるように作られているんだとか。

 和菓子も深かったけど、八女茶も深いぞ~。



  ※矢部屋許斐本家
   http://www.konomien.jp/

  


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2017年12月01日

2017年11月30日

風月堂のかす巻



 デザートは佐賀県久保田町、風月堂のかす巻(栗)。

 久保田町で店主が原田さん、松月堂が思い出されて仕方ないです。

 ※和菓子マニアの戯言なので気にしないでくださいねw


  ※千鳥屋のあゆみ
   https://www.chidoriya.co.jp/corporate/history.html

  


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2017年11月30日

村岡総本舗の特製切り羊羹。



 10時のおやつは村岡総本舗の特製切り羊羹、レアな青えんどうです。

 美味しかったみたいで、昼前にはなくなってました♪



  ※村岡総本舗
   http://muraoka-sohonpo.co.jp/

  


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2017年11月28日

村岡総本舗主催「羊羹のおいしさ講座(第7回)」



 万難を排して出席いたします♪

 
  羊羹のおいしさ講座(第7回)
   日 時/平成29年12月16日(土)
       13時30分~15時
   場 所/小城市市民交流プラザ ゆめぷらっと小城
       (佐賀県小城市小城町253-21)
   講 師/村岡総本舗 社長 村岡安廣
   参加費/1000円
   定 員/60名
   申込先/村岡総本舗(8時~17時 年中無休)
       0120-35-8057

   ※村岡総本舗公式サイト
    http://muraoka-sohonpo.co.jp/

  


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2017年11月28日

3時のおやつはカステラ饅頭タワーw



 3時のおやつは大牟田名物かすてら饅頭。

 西鉄新栄町駅近くの城屋本店では

 特大・大・中・小、大きさの違う4種類のかすてら饅頭を販売しています。

 なかでも直径10cm以上もある特大は1個1000円。

 餡を包むのにこの大きさが技術的に限界なんだそうです。


 というわけで、とりあえずタワーにしてみました。

 高さ17cmのかすてら饅頭タワー、迫力でしょw

  


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2017年11月28日

10時のおやつは逸口香。



 10時のおやつは嬉野市塩田にある楠田製菓本舗の逸口香。


 肥前のカステラや丸ぼうろが筑後に伝わるなか、

 逸口香は伝わっていません。

 逸口香の製造には高度な技術が必要なので、

 伝播できなかったのではないか、

 そんな風に考えています。



  ※楠田製菓本舗
   http://www.kusudaseika1923.com/


 ↓ 逸口香のなかは空洞なのですw

  


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2017年11月27日

萬榮堂の昔羊羹。



 差し入れを買いに萬榮堂へ。

 ショーケースの上に羊羹がずらりと並べてありました。

 切って乾燥させると表面が固まり、昔羊羹になるんだとか。
  


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2017年11月26日

筑後南部地域の和菓子調査報告



 ここ3ヵ月間で筑後南部の和菓子について調査した成果を

 九州芸文館で報告。

 皆さんに面白がってもらえたので満足です♪


 
で、調査報告のなかで皆さんにお召し上がりいただいた和菓子の数々。



 ・江戸時代のレシピでつくるカステラ(城屋本店)
 ・しっとりもちもち丸ぼうろ(天狗堂)
 ・南蛮菓子ぼうろの姿を残す松葉(雲龍堂)
 ・明治18年に大牟田で生まれた元祖かすてら饅頭(菊水堂)
 ・なぜか柳川に偏在しているちよか(百柳・とらや)
 ・大川市で作られている村岡総本舗の黒棒(山口製菓)
 ・八女に伝わるおやつ、いも饅頭(駅前まんじゅう)

 この他にも、佐賀の逸口香を見せびらかしましたw
  


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2017年11月25日

須古寿し



 晩ごはんは佐賀県白石町の郷土料理「須古寿し」。

 シュガーロードに残るあま~いお寿司です。

 ムツゴロウものってるよ~♪



  ※須古寿し(白石町HP)
   https://www.town.shiroishi.lg.jp/aso…/tabetokanba/_2145.html

  


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2017年11月25日

村岡総本舗「羊羹のおいしさ講座」



 村岡総本舗の羊羹のおいしさ講座を受講。

 村岡社長から紅茶と羊羹の相性、

 シンガポールで開催された展示会「YOKAN COLLECTION」での反応、

 黒豆羊羹誕生秘話などなど、

 羊羹に関する話をたくさん伺いました。


 餡、砂糖、寒天を煮詰め木箱に流し込んで固める「流し箱羊羹」。

 大きな包丁をつかい、目の前で切り分けていただきました。



 で、3種類の黒豆羊羹を食べ比べ。

 手亡豆でつくった通常のもの、

 備中白小豆でつくった極上品、さらに流し箱羊羹。

 それぞれのおいしさがあるんだけど、

 流し箱羊羹がお気に入りです♪





 ※村岡総本舗
  http://muraoka-sohonpo.com/



  


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2017年11月23日

柳川古文書館へ。



 八女に伝わるおやつ「ふなやき」の起源を探る柳川の旅。

 立花家史料館の次は柳川古文書館へ。

 立花家が茶会でどんな茶菓子を出していたのか、

 いろいろと探してもらったんだけど、裏付け資料は発見できず。

 とりあえず、ナゾのままとなりましたw



  ※柳川古文書館の公式サイトは → コチラ

  


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2017年11月23日

ふなやきの由来を探して。



 千利休が茶会で多用した「麩の焼」を、

 立花家がお茶文化とともに筑後南部で広め、

 八女に伝わるおやつ「ふなやき」になったのではないか。

 そんな仮説を裏付ける資料を探して、

 御花に併設されている立花家史料館へ。



  ※立花家史料館
   http://www.tachibana-museum.jp/

  


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2017年11月23日

明治18年生まれです。



 明治18年に菊水堂で生まれたかすてら饅頭。

 千鳥饅頭よりも、ひよこよりも早い、かすてら饅頭の元祖です。


 で、今回特別にいただいた焼きたては、

 皮がカリッと、あんはねっとり。

 いつものかすてら饅頭と明らかに違う!

 こいつはタマランです~♪



  ※御菓子処菊水堂
   http://kikusuidou.crayonsite.net/

  


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2017年11月23日

御菓子処菊水堂の甘辛だんご。



 かすてら饅頭を仕入れるため、大牟田のゆめタウンへ。

 お饅頭を買うついでに、

 菊水堂の名物、焼きたての甘辛だんごをいただきました。

 あつあつのだんご、香ばし~♪

 ※御菓子処菊水堂
  http://kikusuidou.crayonsite.net/

  


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2017年11月21日

江口栄商店の草木饅頭。



 食後のデザートは江口栄商店の草木饅頭♪


  ※江口栄商店
   http://www.eguchi-sakae.com/

  


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2017年11月21日

かめやの千代川。



 今日のおやつは、
かめやの千代川。

 みやま市で3軒目のちよかなんだけど、

 最初からパックに入ってる柳川とは売り方が違う~。
  


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2017年11月20日

青木直己「図説 和菓子の歴史」



 今週末、筑後南部地域の和菓子に関する調査結果をしゃべるので、

 和菓子の本を追加購入。

 人前でしゃべるのって勉強が必要だよね~。
  


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2017年11月14日

2017年11月14日

八女の郷土料理「ふなやき」。



 八女福島のカフェギャラリー絵咲木で、

 八女の郷土料理「ふなやき」をいただきました。


 この「ふなやき」、

 千利休が茶会で使っていた「ふの焼き」と作り方が一緒。

 滋賀県北部や和歌山県那賀地方にも

 同じ「ふなやき」があることを考え合わせると、

 「ふの焼き」が広まり、転訛したのではないかと考えています。


 で、なぜ八女で広まったのか。

 茶道にも通じていた立花宗茂、またはその子孫が茶の文化とともに

 「ふの焼き」を広めたのではないかと考えているのですが、

 田中吉政ラブな絵咲木さんから

 「滋賀から来た吉政が広めたのかも~♪」との提案を受けましたw


 いずれにしても、お菓子の歴史を考えるのって面白いですね~。
  


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