2018年04月29日

森崎美穂子著「和菓子 伝統と創造」読了。



 和菓子が置かれる社会的な位置づけや、

 これまで通ってきた道、いま起こっていることなどが、

 理論的に書かれてあり、とても勉強になりました。

 正直半分も理解できてないけど、11月に開催するアレに向け、

 ヒントをたくさん得ることができたような気がします。


 で、パリ羊羹コレクションでのコメントは、

 「これ、村岡社長やん」って、ついニヤニヤとw



  ※水曜社「和菓子 伝統と創造」
   http://suiyosha.hondana.jp/book/b341761.html

  


Posted by 朝倉2号 at 21:00Comments(0)和菓子とお茶読了。

2018年04月29日

平茂寛著「隠密刺客遊撃組」読了



 平茂寛先生の最新作「隠密刺客遊撃組」読了。

 あいかわらずのスピード感と爽快感。

 さらに今回は、時代小説ながら

 日本刀以外の武器がたくさん出てきて楽しめました。

 っていうか、まだ読みたいw



  ※平茂寛オフィシャルブログ
   http://kan.hirashige.com/

  


Posted by 朝倉2号 at 20:00Comments(0)おともだち読了。

2018年03月13日

江崎久美子著「初代筑後国主田中吉政公 お慕い申しあげそうろうゆえ」



 おとといできたばかりの新刊

 「初代筑後国主田中吉政公 お慕い申しあげそうろうゆえ」を購入。

 立花さんや有馬さんの前、

 筑後国全域を治めた田中吉政公ラブな江崎久美子さんが、

 吉政公ゆかりの地を訪ね歩いた記録です。


 1冊1500円(税別)。

 江崎さんのお店「陶工房・カフェ・ギャラリー絵咲木」

 またはネット(要送料)でお買い求めいただけます。ぜひどうぞ~♪



  ※陶工房絵咲木
   http://toukoubou.blog123.fc2.com/
  (八女市本町65 0943-22-2634)


  ※ネット販売はコチラ
   http://mikan0408.cart.fc2.com/ca16/86/p-r-s/

  


Posted by 朝倉2号 at 12:00Comments(0)おともだち読了。

2018年03月09日

矢野眞由美「櫨の道」読了。



 久留米市田主丸町で、

 江戸時代に最上とされた「松山櫨」を復活させるために活動する

 矢野さんの奮闘記です。

 小さなきっかけから、まるで何かに導かれるように様々な人と出会い、

 松山櫨への思いを深める矢野さん。

 燃えるような使命感というか、もうこれは運命って感じなんでしょうか?


 どんどん広がる櫨の世界に引き込まれ、あっという間に読み終えました。

 矢野さん、すげぇ。



  ※松山櫨復活委員会
    http://mahaze.com/

  


Posted by 朝倉2号 at 15:30Comments(0)久留米まち旅博覧会読了。

2018年02月25日

和菓子のアン。



 クルマと違って、電車の旅は本が読めるのが嬉しい。

 「和菓子のアン」、おもろいぞぉ~♪



  ※坂木司「和菓子のアン」
   https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334764845

  


Posted by 朝倉2号 at 12:00Comments(0)和菓子とお茶読了。

2018年02月25日

藪光生・中村順行著「和菓子と日本茶」読了。



 むぅ~、いまいち。


 全国和菓子協会専務理事の藪光生さんが和菓子について、

 静岡県立大学教授の中村順行さんが日本茶について書いてるんだけど、

 それぞれ独立してて、

 「和菓子と日本茶」ではなく、「和菓子/日本茶」が妥当。

 和菓子とお茶がどう絡み合って発展してきたのか、

 そんな内容を期待してたんだけどねぇ・・・、残念。
  


Posted by 朝倉2号 at 09:30Comments(0)和菓子とお茶読了。

2018年02月23日

山崎豊著「手づくり絶品レトロパン」



 このところパンづくりにはまっている子どもに、

 ブーランジェリー&パティスリー界の巨匠・山崎豊さんのレシピ集

 「手づくり絶品レトロパン」をプレゼント。

 どんどん美味しいパンを作って、お父さんに食べさせてね♪



  ※世界文化社「手づくり絶品レトロパン」
   http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/18300.html

  


Posted by 朝倉2号 at 21:00Comments(0)読了。家族

2018年02月20日

藪光生著「和菓子噺」読了。



 いただきものの藪光生著「和菓子噺」読了。

 全国和菓子協会専務理事の藪さんが、

 歴史、種類、原材料、そして楽しみ方まで、

 和菓子についてわかりやすく解説してくれてる

 和菓子入門書みたいな本でした。



  ※全国和菓子協会
   http://www.wagashi.or.jp/

  


Posted by 朝倉2号 at 21:35Comments(0)和菓子とお茶読了。

2018年02月20日

吉田健一著「汽車旅の酒」



 吉田健一著「汽車旅の酒」読了。


 汽車に揺られてお酒を飲んで、

 行った先で地のものを肴にお酒を飲んで、うらやまし~~。

 ってこないだ帯広で飲んできたばっかでしたw  


Posted by 朝倉2号 at 13:00Comments(0)食道楽読了。

2018年02月02日

和菓子のアン



 読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる

 美味しいお仕事ミステリー「和菓子のアン」。

 文庫版とコミックが届きました。

 ますます和菓子屋さんに通っちゃいそうですw



  ※和菓子のアン(光文社)
   https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334764845


  ※和菓子のアン(白泉社)
   http://www.hakusensha.co.jp/comicslist/46618/

  


Posted by 朝倉2号 at 21:30Comments(0)和菓子とお茶読了。

2017年12月31日

足立力也ファースト写真集「プラビッシマ!」



 中央アメリカにある国、コスタリカ研究家にして平和学研究者、

 足立力也さんのファースト写真集「プラビッシマ!」を購入。


 1は軍隊を持たず平和をつくるコスタリカの人々編。

 バナナがぶらさがり、野菜が積みあがった市場が楽しそう。

 こういうのワクワクするんですよね。

 2は世界一美しい鳥と言われるケツァールと、

 ケツァールの森に棲むいきもの編。

 宝石のように輝くケツァール、

 自分の目で見たらもっと感動するんでしょうねぇ。


 写真集はいずれも1冊1000円。

 本屋さんやamazonでは売ってないので、

 お求めになりたい方は足立さんの公式サイトでお申し込みになるか、

 春日市にあるこどもの本専門店エルマーにお越しください。


  ※足立力也へいわ本舗※こどもの本専門店エルマー(ツイッター)

   https://adachirikiya.com/


  ※こどもの本専門店エルマー(ツイッター)
   https://twitter.com/ehonelmer

  


Posted by 朝倉2号 at 10:00Comments(0)おともだち読了。

2017年12月21日

山本謙治著「炎の牛肉教室!」読了。



 山本謙治著「炎の牛肉教室!」、あっという間に読了。

 畜産関係者でなくても、面白く読める本でした。

 どんな「牛の肉」が美味しいのか、どうして美味しいのか等々、

 この本を読むと「ほ~」ってことがたくさん詰め込まれてます。

 牛肉好きの方におすすめです♪


  ※やまけんの出張食い倒れ日記
  


Posted by 朝倉2号 at 19:00Comments(0)読了。

2017年12月17日

吉田伸夫著「宇宙に「終わり」はあるのか」読了。



 宇宙の始まり(ビッグバン)から、

 宇宙歴10の100乗年に訪れる

 宇宙の終わり(ビッグウインパー)までに起こるであろう、

 宇宙の歴史の本でした。

 宇宙歴からすると現在の138億年なんてのは

 全然始まったばかりなのがもう壮大すぎ~。


 でっかい宇宙からちいさなクォークまで出てきて

 内容の3割も理解できてないけど、

 こういう本ってワクワクします♪



  ※吉田伸夫「科学と技術の諸相」
   http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/index.htm

  


Posted by 朝倉2号 at 19:33Comments(0)読了。

2017年11月27日

檀一雄「美味放浪記」読了。



 ジャズが流れるエイトモダンで美味しいコーヒーを飲みながら、

 檀一雄著「美味放浪記」を読む。

 柳川の沖端におられたとのことで、

 シャッパやクチゾコを食べたり、

 鰻を釣って若松屋に売りに行ったり、

 郷土のおかし「ふなやき」がでてきたりと、

 なんだか身近に感じる記述がそこここにありました。


 それにしても、国内ならまだしも国外でも宿も決めず現地にとびこみ、

 美味しいものを求めて安食堂をまわる度胸はうらやましい。

 いつかそんな旅をしてみたいなぁ。
  


Posted by 朝倉2号 at 13:00Comments(0)食道楽読了。

2017年11月20日

青木直己「図説 和菓子の歴史」



 今週末、筑後南部地域の和菓子に関する調査結果をしゃべるので、

 和菓子の本を追加購入。

 人前でしゃべるのって勉強が必要だよね~。
  


Posted by 朝倉2号 at 19:46Comments(0)和菓子とお茶読了。

2017年11月11日

吉田健一著「舌鼓ところどころ/私の食物誌」読了。



吉田健一著「舌鼓ところどころ/私の食物誌」読了。

こいつは読むのに時間がかかりました~。

なにしろ一文が長い。

例えば「プリマス・ロックという種類の鶏」の章のある一文は次のとおり。

「そうでないこの頃の鶏は皮が付いていないことが多くてそれがあっても味も何もしないがプリマス・ロックは皮が厚くて焼いても揚げてもこんがりと上がって鳥類の皮の滋味を湛え、北京料理で家鴨の皮とその下の肉を薄く削いだものを煎餅の皮で包んで食べるのにそう劣るとも思えない。」

しかも、ほとんど改行しないし、

「尤(もっと)も」「併(しか)し」「或(ある)いは」など

普段使わない漢字を多用するし~。


吉田さんの食べ物に対する考え方や見方が参考になったし、

現在は失われた食べ物がたびたび登場して

そのころの食の豊かさを感じさせるし、

1950年代の公害問題、1970年代の転作問題など、

今でも通用する問題を食を通じて指摘していたりして、

なかなかおもしろい本でした。

読みづらいけどねw
  


Posted by 朝倉2号 at 21:24Comments(0)食道楽読了。

2017年11月11日

「ニッポン全国 和菓子食べある記」を購入。



 和菓子調査の参考にするため、高島屋の和菓子バイヤー、

 畑主税さんの「ニッポン全国 和菓子食べある記」を購入。

 郷土の和菓子が500種類も載ってる辞典並みの厚さの本です。

 こんなスゴイ人がいるなんて、私なんて足元にも及びません。


  ※日経トレンディネット
   http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/080800056/082400003/


  ※ブログ「和菓子魂」
   http://blog.livedoor.jp/wagashibuyer/

  


Posted by 朝倉2号 at 00:46Comments(0)和菓子とお茶読了。

2017年11月04日

食は「県民性」では語れない



 日本経済新聞特任編集委員の野瀬泰申著

 「食は「県民性」では語れない」を購入。

 パラパラめくってみると福岡のかしわ文化の由来に関する記述が。

 こいつは楽しみです♪



  ※野瀬さんの「列島あちこち食べるぞB級グルメ」
   http://www.nikkei.co.jp/category/offtime/tabeb/

  


Posted by 朝倉2号 at 17:45Comments(2)食道楽読了。

2017年10月19日

アクロス福岡文化誌1「街道と宿場町」を購入。



 丸ぼうろやらかすてら饅頭やら、

 いろんなお菓子を食べつつ和菓子店の分布を調べてみると、

 江戸時代の旧街道、宿場町の周辺に多いことがわかってきました。


 というわけで、遅ればせながら牛嶋先生や竹川先生も執筆されている

 アクロス福岡文化誌1「街道と宿場町」を購入。

 さらに深みにハマっていきますw



  ※アクロス福岡文化誌
   http://www.acros.or.jp/r_culture/book.html

  


Posted by 朝倉2号 at 22:55Comments(0)和菓子とお茶読了。

2017年09月24日

村岡安廣著「肥前の菓子」



 佐賀県小城市にある羊羹の老舗、

 村岡総本舗の村岡安廣社長の著作「肥前の菓子」を入手。

 カステラとか丸ぼうろとか、いろいろと勉強になりそう♪



  ※村岡総本舗
   http://muraoka-sohonpo.co.jp/

  


Posted by 朝倉2号 at 18:31Comments(0)和菓子とお茶読了。