2018年03月17日

柳川名菓「ちよか」の調査。



 今日は筑後地域のなかで柳川周辺にしかない和菓子「ちよか」の調査。

 全国各地に「中華饅頭」「調布」「若鮎」など同じ仲間があるんだけど、

 柳川の「ちよか」は小さくて上品。

 なぜ柳川に「ちよか」があるのか、

 江戸時代から続いた和菓子店主宅を訪ね、

 お話しを聞かせていただいたのです。


 そのご主人とのお話し、盛り上がりました~♪

 旧制中学におられたときの武勇伝や、

 柳川の国道が整備される前の町並みのこと、

 ついでに柳川牛乳の由来についても尋ねたりして、

 なんと2時間もながながとおしゃべりすることにw


 結果的には「ちよか」が柳川にある理由は明らかにならなかったものの、

 柳川・瀬高にある和菓子店の関係(修行先、職人の独立)など、

 なんとなくのヒントを得ることができました。

 この流れで行くと、つぎはでっかいあそこなんだけど、

 さすがに躊躇しちゃうなぁ。


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