2021年08月14日

ちょっと福岡行ってきました!


 TVQの人気番組「ちょっと福岡行ってきました!」に、

 福岡の郷土料理「鶏すき」登場。

 古賀市役所前の鶏家で、

 大竹まことさんと風間杜夫さんが鶏すきを味わいました。

 あまりの旨さに風間杜夫さん、この表情!


  ※TVQ「ちょっと福岡行ってきました!」

  ※鶏家(古賀市)
  


Posted by 朝倉2号 at 20:30Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2021年04月29日

福岡県の郷土料理が紹介されています。


 農林水産省が全国各地の郷土料理と背景等を紹介する

 「うちの郷土料理」に福岡県分がアップされました。

 そのうち、かしわを使う郷土料理が5つ。

 さすが、かしわ好きな福岡県ですw


  ※うちの料理「福岡県」(農林水産省公式サイト)
  


Posted by 朝倉2号 at 08:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2021年04月10日

旅行読売出版社「駅麺紀行」


 全国の鉄道駅にある47軒の“駅麺”を紹介する

 旅行読売臨時増刊です。

 “駅麺”といっても、そば、うどん、きしめん、ラーメンと様々。

 さらに地域によってスープに使用する醤油が違い、

 お店によってトッピングも違う。

 こんな本を読むと“駅麺”を食べるため、

 全国を旅してまわりたくなりますね~。


  ※旅行読売出版社「駅麺紀行」21年04月


 で、この本でも取り上げられた、小倉駅や鳥栖駅のかしわうどん。

 この他にも折尾駅や博多駅にもかしわうどんがあって、

 「鹿児島本線=かしわうどん本線」なんだけど、

 でも、かしわうどんを提供している地元のうどん屋さんはごく一部。

 地域の食文化を背景にしつつも、

 独自に発展してきた「駅麺文化」ということかと。
  


2021年04月03日

福岡県では、なぜ鳥料理が多く食べられる?


 本日の朝日新聞の付録、

 別刷“be”4面の「47都道府県の謎」は、

 福岡県の鶏食文化特集。

 九州鶏すき学会の近藤主任研究員や、

 日本経済大学の竹川教授が、

 鶏好きな福岡県民のデータや、

 福岡県に鶏食文化が生まれた背景などを紹介しています。

 別刷“be”は、本日、

 全国のコンビニ等々で朝日新聞を買ったら折りこまれてます。

 福岡県の鶏食文化のナゾ、ぜひ読んでみてね~♪
  


Posted by 朝倉2号 at 16:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2021年04月03日

鳥栖駅名物かしわうどん。


 鳥栖駅5・6番ホームの中央軒でいただく朝ごはんは、

 名物かしわうどん。

 かしわ大盛りにしてみました♪


  ※中央軒(鳥栖市)
  


Posted by 朝倉2号 at 08:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2021年02月09日

KBC「シリタカ」でも。


 まいにちの知りたい!に、まっすぐ。

 KBCの「シリタカ」でも、

 はかた地どりの食育授業を紹介いただきました♪


  ※KBC「シリタカ」
  


Posted by 朝倉2号 at 18:47Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2021年02月09日

九郎丸の地鶏ごはん。


 公益財団法人福岡県学校給食会の広報誌「給食福岡Vol.99」に、

 桂川町の「九郎丸の地鶏ごはん」を発見。

 九郎丸の集落でしか食べられていなかった激レア郷土料理を、

 学校給食で出してくれているなんて~♪


  ※公益財団法人福岡県学校給食会「給食福岡」
  


Posted by 朝倉2号 at 18:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2021年02月09日

FBS「めんたいワイド」で。


 福岡の「今」をお伝えする

 FBSの情報番組「めんたいワイド」に、

 はかた地どりの食育授業が登場♪


  ※めんたいワイド
  


Posted by 朝倉2号 at 17:20Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2021年02月09日

久留米市立善導寺小学校で食育授業。


 本日は久留米市立善導寺小学校で、

 はかた地どり生産者の福栄組合による

 食育授業が行われました。

 中垣専務の講義に続き、岸川顧問が丸鶏の解体実演。

 丸鶏がみるみるうちに

 「見たことのあるお肉」になっていく様子に、

 子どもたちの目は釘付けです。

 授業のあとの給食では、

 命を捧げてくれた鶏に感謝しつつ、

 「はかた地どりの油淋鶏」に舌鼓をうってましたよ♪


  ※はかた地どり
  


Posted by 朝倉2号 at 13:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2021年01月28日

福岡市立筥松小学校で「はかた地どり」の食育授業♪


 福岡市立筥松小学校で、はかた地どり生産者による食育授業を実施。

 福栄組合の中垣専務が、福岡の歴史とかしわ文化を背景に行われた

 「はかた地どり」の開発、そして「はかた地どり」の育て方を、

 写真を使いながら説明すると、

 「おぉ~」「うわぁ」「おいしそ~」

 ってむちゃくちゃいい反応。

 さらに丸鶏の解体実演には、かぶりつきで食いついてきてくれる。

 お陰で、5年生のみんなに

 「はかた地どり」を深く知ってもらうことができました。

 コロナ禍のなか、

 このような場を設定してくださった先生方に感謝です。

 で、お昼の給食は、はかた地どりの五目飯。

 みんな、美味しそうに完食してくれました。

 こいつも嬉しいです~♪


  ※福岡市立筥松小学校(福岡市東区)
  


Posted by 朝倉2号 at 12:30Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2020年12月06日

鬼王荘で鶏すきを。


 古賀市薬王寺の温泉旅館鬼王荘へ。

 季節の野菜たっぷりの鶏すきを美味しくいただきました♪


  ※薬王寺温泉鬼王荘(古賀市)


 柿とハヤト瓜の酢のもの
 

 ピーナツ豆腐
 

 茄子の肉味噌
 

 能古うどん
 

 本日の鶏すきはサツマイモ入り

  


Posted by 朝倉2号 at 13:30Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2020年10月30日

いくつ知ってるかな?


 来月から始まる地鶏給食にあわせ、

 福岡のかしわ料理を紹介する資料を作成、

 県内の小中学校あてに送りました。

 これを機会に児童生徒の皆さんが、

 福岡のかしわ文化に興味をもってくれると嬉しいなぁ♪
  


Posted by 朝倉2号 at 23:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2020年10月24日

煮ぐい。


 福岡県豊前市・上毛町~大分県中津市・宇佐地域の

 郷土料理「煮ぐい」。

 小さく切った鶏肉と根菜類、

 椎茸などが入った醤油仕立ての汁ものです。
  


2020年10月11日

石瓦煮。


 古賀市の石瓦煮。

 鍋にぶつ切りにした鶏肉に砂糖、醤油、ニンニク、唐辛子を入れ、

 水を入れずに弱火でことこと炊いた郷土料理です。

 古賀市の農産物直売所コスモス広場で好評販売中♪


  ※コスモス広場
  


Posted by 朝倉2号 at 08:30Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2020年10月10日

女子会。


 美味しいコーヒーと渋皮煮をいただきながらの女子会w


  ※鬼王荘(古賀市)
  


Posted by 朝倉2号 at 15:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2020年10月09日

石瓦煮。


 晩酌のおともは、鶏のぶつ切りを醤油、砂糖、

 ニンニク、唐辛子だけで炊いた石瓦煮。

 養鶏が盛んだった古賀市の郷土料理です、うま~♪


  ※コスモス広場(古賀市)
  


Posted by 朝倉2号 at 19:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2020年10月04日

まんま実~やの石瓦煮。


 ここに来たら必ず買わなきゃならない古賀名物♪


  ※コスモス広場(古賀市)
  


Posted by 朝倉2号 at 16:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2020年09月26日

羽犬塚駅のかしわうどんは県内最南端か?


 お昼ごはんは羽犬塚駅名物、筑後路の里やまごのかしわうどん♪

 福岡県内の駅で食べることができる「かしわうどん」、

 以前は大牟田駅が最南端だったんだけど、

 今年6月に閉店しちゃったので、

 筑後市の羽犬塚駅が最南端になっちゃいました。

 で、最北端は小倉駅ではないかと。


  ※JR九州フードサービス
  


2020年09月22日

福津暮らしの旅運営委員会「福津の暮らし旬ごはん」



 福津市の鶏すきが掲載されている「福津の暮らし旬ごはん」を入手。

 最初に砂糖を敷き詰める古賀や宗像と

 作り方が異なるのが興味深いですねぇ。

 〆も冬はうどん、夏はそうめんらしいし~。


  ※福津暮らしの旅
  


2020年08月23日

川端飢人地蔵尊。



 福岡市博多区中洲、

 享保の大飢饉で亡くなったたくさんの人々を弔う、

 博多川畔の川端飢人地蔵尊にお参り。

 川端飢人地蔵尊では、

 毎年8月23・24日に供養祭が行われるんですが、

 今年は残念ながらコロナで中止とのことでした。



  ※石村萬盛堂「飢人地蔵」
   https://www.ishimura.co.jp/saijiki/1_10/vol_10.html



 で、今回のお参りは九州鶏すき学会主任研究員として、

 福岡の「かしわ文化」に関する調査の一環。

 享保や天明の飢饉で福岡藩の財政は逼迫。

 藩ではその立て直しのため、領内で鶏卵の生産を振興し、

 これが、がめ煮や水炊きなど、

 現在の福岡のかしわ文化の背景にあるのです。

 江戸時代と令和の現在が繋がっていると感じた主任研究員なのでしたw