2020年03月11日

石瓦煮。



 古賀市の郷土料理、石瓦煮をアテにビールがすすむ~♪  


Posted by 朝倉2号 at 19:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2020年03月08日

石瓦煮をゲット♪



 古賀市の農産物直売所コスモス館で「石瓦煮」をゲット♪

 水を使わず、親鶏を砂糖、醤油、ニンニク、唐辛子だけで

 じわじわ炊いた古賀市の郷土料理です♪
  


Posted by 朝倉2号 at 15:30Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2020年03月08日

薬王寺温泉鬼王荘の鶏すき♪



 古賀市薬王寺、薬王寺温泉の旅館鬼王荘で鶏すきをいただく。

 鶏肉と砂糖、醤油の濃厚な味わい、

 季節の野菜をいっぱい楽しめる古賀市の郷土料理です。

 っていうか、自家栽培のカツオ菜などなど、

 野菜大盛りでお腹いっぱ~い♪



  ※薬王寺温泉鬼王荘
   https://www.facebook.com/0niouso/












 でも甘いものは別腹w

 食後のデザートに栗の渋皮煮とおいしい珈琲。

 しあわせ~♪






  


Posted by 朝倉2号 at 14:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2020年02月24日

晩ごはんは鶏すき♪



 晩ごはんは宗像市~糟屋郡あたりの郷土料理「鶏すき」。

 ちょっと春っぽくセリを入れました。
  


Posted by 朝倉2号 at 19:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2020年02月20日

古賀市役所前の鶏家で九州鶏すき学会の作戦会議。



 まずは古賀中学校2年生からもらった鶏すき授業の感想文をシェア。

 次いで3月8日に開催される筵内なの花まつりに出店する件について、

 新アイテム「鶏すきまん」を食べながら、

 あ~でもない、こ~でもないと話し合いました。

 とかいいつつ、

 新商品の試食があったり、

 鶏すきそっちのけで小麦の販売方法を考えたり、

 あまおうナイトを冷やかしたり。

 相変わらずのわいわいがやがやなのよね。

 まぁそれが楽しいんだけどw






  


Posted by 朝倉2号 at 20:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2019年12月18日

尾崎正利著「Q&Aでよくわかる知識ゼロからの農産加工入門」



 九州鶏すき学会会員で食品加工コンサルタント、

 職彩工房たくみの尾崎さんが出版した農産加工の入門書を購入。


 地元の農家から依頼されて果物のジュースを搾ったり、

 全国各地で加工技術を教えたりしている尾崎さんだけあって、

 様々な加工品づくりを具体的に説明。

 さらに、商品開発や容器の選定、加工所の立ち上げ方から運営まで、

 加工技術だけにとどまってないところがさすがです。

 それにしても、

 マーコットを使った松浦のお菓子開発にまで絡んでおられたとは。

 松浦市は志佐町、白石製菓舗のマーコット焼きまんじゅう、

 大好きなのよ~~~♪



  ※知識ゼロからの農産加工入門(家の光協会)
   http://www.ienohikari.net/book/9784259518714

  


2019年12月04日

古賀中学校で開催した鶏すき授業の2日目。



 今日も生徒たちはヤル気満々。

 わいわい言いながら嬉しそうに鶏すきを作って頬張ってました♪

 で、講義の時間に怪しいニワトリ男が登場するのはお約束w







  


Posted by 朝倉2号 at 11:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2019年12月03日

古賀中学校で鶏すき授業。



 本日、古賀中学校に怪しいニワトリ男が出現し、

 2年生の4クラスに「なぜ古賀に鶏すきがあるのか?」を講義。

 古賀の鶏すきの特徴とともに、

 「福岡藩の鶏卵仕組みでかしわ食が普及」

 「日清戦争による台湾割譲で砂糖倍増」

 「関東の人と関西の人が結婚したらすき焼きでケンカ」など、

 その背景を説明していきました。

 なんでも明日も出現予定なんだそうですよw




  


Posted by 朝倉2号 at 12:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2019年12月02日

筑前朝倉伝統料理 蒸し雑煮



 甘木鉄道甘木駅内にあるあさくら観光協会で、

 明日のネタ用に朝倉の郷土料理「蒸し雑煮」のレトルトを購入。


  ※筑前朝倉伝統料理 蒸し雑煮
   http://mushizouni.jp/

  


Posted by 朝倉2号 at 11:40Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2019年11月30日

池野鶏すき交流会



 夕方から宗像市池野地区コミュニティセンターで開催された

 「池野鶏すき交流会」に参加。

 地元の郷土料理「鶏すき」を囲み、

 地域の皆さんが交流を深める企画で、

 そのネタとして「古賀・粕屋に鶏すきがある理由」と題して

 お話をさせていただきました。

 九州鶏すき学会主任研究員ですからねw

 ちなみに木原地区の鶏すきは、

 ビールが隠し味になっていることが判明♪



  ※フロムいけの
   https://www.facebook.com/フロムいけの-160591278057352/

  


Posted by 朝倉2号 at 18:30Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2019年11月30日

宗像大社拝殿の側にある白蝋石燈籠。



 じつはこれ、

 明治12年に筑前の鶏卵荷主や大坂の鶏卵問屋が寄進したもの。

 江戸時代中期に福岡藩が養鶏を奨励して以来、

 鶏卵の生産が盛んだったことを示す重要な証拠です。



  ※近世宗像の鶏肉・鶏卵の食文化誌(竹川克幸教授)
   http://www.city.munakata.lg.jp///20170502130805.html

  


2019年11月26日

博多寿改良軒の博多名物かしわめし。



 お昼ごはんは、山際先生監修のもと復活した博多駅の駅弁、

 博多寿改良軒「博多名物かしわめし」。

 大きな鶏肉がのったかしわめしにがめ煮、

 高菜漬けも入ってて大満足です♪

 それにも増して嬉しかったのはお弁当に添えられたしおり。

 黒田藩に遡る福岡のかしわ文化、

 太宰府市北谷の伝統製法の再現などが書かれおり、

 他の駅弁にはないこだわりぶりです。

 博多寿改良軒の「かしわめし」への思い入れの強さが感じられますね~。


 福岡郷土の味「かしわめし」


  このたび、明治29年創業の博多鉄道構内営業有限会社博多駅寿軒

 三代目社長、永末直行氏より暖簾継承を託され、

 「博多寿改良軒」が長年の人気商品「かしわめし」を

 復刻販売することとなりました。


  全国的にみても福岡は鶏肉(かしわ)好きの多い地域です。

 江戸時代初期に黒田藩が江戸や大阪への

 献上品や特産品として鶏卵生産を振興し、

 結果として福岡には鶏肉を使った郷土料理が数多く伝わっています。

 正月やお祭りに欠かせない「がめ煮」(筑前煮)、「水炊き」。

 また、「焼鳥屋」も日本有数の店舗数を誇ります。


  特に産卵後の親鶏を使って作られる「かしわめし」は多くの人に好まれ、

 寄り合いや行事には必ず作られるほど、福岡では馴染みの深い食文化です。


  「古くて良いものは常に新しい」という

 永末直行氏の駅弁に対する思いを受け継ぎ、

 博多の料理研究家 山際千津枝先生の監修によってリニューアルし、

 故きを温めながら新しき味として仕上げました。


  今回の「かしわめし」は


 福岡県太宰府市北谷に伝わる伝統的な作り方を

 出来るだけ忠実に再現することに努め、

 九州産親鶏の歯ごたえと旨味が特徴です。


  明治の代から脈々と受け継がれてきた博多寿軒の精神を継承した

 博多寿改良軒謹製「かしわめし」が、

 福岡のソウルフードとして皆様にご愛顧賜り、

 福岡の旅の思い出に華を添える一品になることを願っております。

  


Posted by 朝倉2号 at 13:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2019年09月16日

晩ごはんは鶏足の煮付けの食べくらべ。



 手前はうきは市浮羽町、石井食鳥の「鶏足煮付」。

 奥は日田市上城内町、お惣菜のやはたの「もみじ(鶏足)」。

 味付けはちょこっと違うけど、日田市とうきは市、

 筑後川沿いの隣同士に同じ食文化が存在していることを確認できました♪



 石井食鳥「鶏足煮付」

  原材料/国内産鶏足、醤油、食塩、砂糖、にんにく、

      唐辛子、調味料(アミノ酸等)

  内容量/5本

  価格/250円



 お惣菜のやはた「もみじ(鶏足)」

  原材料/若鶏足、醤油、みりん、酒、砂糖。唐辛子、調味料

  内容量/5本

  価格/300円

  


Posted by 朝倉2号 at 19:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2019年09月07日

資さんうどんでかしわうどん。



 資さんうどん門松店でかしわうどん。



  ※資さんうどん
   http://www.sukesanudon.com/

  


Posted by 朝倉2号 at 11:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2019年09月01日

2019年09月01日

松屋利右衛門の鶏卵素麺発見♪



 博多駅博多口から入って左にあるお土産屋さん、

 博多銘品蔵で松屋利右衛門の鶏卵素麺を発見。

 販売店がじわじわ増えてるのは嬉しいなぁ。



  ※松屋利右衛門
   https://matsuyariemon.com/

  


Posted by 朝倉2号 at 08:40Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2019年08月29日

古賀市の郷土料理「さらさら」。



 古賀市役所前の鶏家で久しぶりの九州鶏すき学会。

 イベント参加とリーフレット印刷についてさっさと検討したら、

 いつものお酒のみに突入です。

 名物の焼きラーメン、とろとろの豚足、

 鶏くるぶしの煮付けなどなどをいただき、

 〆はご飯にとり出汁をかけて食べる古賀市の郷土料理「さらさら」。

 はかた一番どりの鶏ふれーくがのった鶏家のさらさら、うま~♪


  ※鶏家
   

http://www.toriya.jp/index.html


  


Posted by 朝倉2号 at 21:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2019年08月25日

石瓦煮



 古賀市青柳にある農産物直売所「コスモス広場」で買ってきた「石瓦煮」。

 親鶏のぶつ切りを、醤油、砂糖、にんにく、唐辛子だけで炊いた

 古賀市の郷土料理です。

 ビールがすすむ~♪
  


Posted by 朝倉2号 at 18:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2019年08月17日

薬王寺温泉鬼王荘の鶏すきランチ。



 古賀市薬王寺、薬王寺温泉の鬼王荘で鶏すきランチ。

 夏らしく、シシトウやハスイモが入った野菜たっぷりの鶏すき、

 あちゃら漬け、ピーナツ豆腐、肝煮の小鉢、

 食後に梅ゼリーとコーヒーもいただきました。

 しあわせ~♪



  ※鬼王荘女将ののんびりブログ
   https://ameblo.jp/oniouso/












  


Posted by 朝倉2号 at 13:00Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員

2019年07月27日

福岡共同公文書館で開催された竹川先生の講演に参加。



 福岡の鶏肉・鶏卵の食文化について理解を深めました。

 当日参加の方がかなりいたようで、席が足りなくなるほどの大盛況。

 福岡の食文化、皆さん、興味があるんですね~♪


 ただ、背中から聞こえてくるふたりのおしゃべり。


 「JR二日市駅にからあげ屋さんがあるよね。」

 「持ち帰りだけじゃなくって、

  からあげ定食とか食べられるみたいなんだけど、

  おじさんたちがお酒飲んでるから、奥に入れないのよね(笑)」

 思わず「あ、それ昭和45年創業、福栄組合のからあげ屋さんです。

 はかた地どりを使ってるんですよ。」って言っちゃいそうで、

 抑えるのに苦労しましたw
  


Posted by 朝倉2号 at 14:30Comments(0)九州鶏すき学会主任研究員