2020年02月08日

椎名誠著「さらばあやしい探険隊台湾ニワトリ島乱入」読了。



 大学生時代にその存在を知り、

 講義そっちのけでむさぼり読んでいた

 椎名誠さんの「あやしい探険隊」シリーズが、

 この書き下ろし台湾編で完結。

 うまいものを食いながら、たらふくビールを飲む探険隊の行動は、

 ウン十年たとうが、どこに行こうが変わりません。

 「あやしい探険隊」が、いまの自分の行動に、

 多大なる影響を及ぼしているのは間違いないですねぇ。


 それにしても椎名誠を読み始めてウン十年か~、

 トシくったなぁw
  


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2020年01月25日

玉樹真一郎著「ついやってしまう体験のつくりかた」読了。



 任天堂でWiiなどの企画に携わっていた玉樹さんだけあって、

 スーパーマリオ、ドラクエなどのゲームを引き合いに出しながら、

 プレイヤーがどうして遊びたくなるのか、

 なぜ放り出さないのかというの心の動きを分析、解説してある本でした。

 これから企画するイベントで、

 もっともっとお客様に楽しんでもらえそうな気がします♪



  ※ついやってしまう体験のつくりかた(ダイヤモンド社)
   https://www.diamond.co.jp/book/9784478106167.html

  


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2019年12月18日

尾崎正利著「Q&Aでよくわかる知識ゼロからの農産加工入門」



 九州鶏すき学会会員で食品加工コンサルタント、

 職彩工房たくみの尾崎さんが出版した農産加工の入門書を購入。


 地元の農家から依頼されて果物のジュースを搾ったり、

 全国各地で加工技術を教えたりしている尾崎さんだけあって、

 様々な加工品づくりを具体的に説明。

 さらに、商品開発や容器の選定、加工所の立ち上げ方から運営まで、

 加工技術だけにとどまってないところがさすがです。

 それにしても、

 マーコットを使った松浦のお菓子開発にまで絡んでおられたとは。

 松浦市は志佐町、白石製菓舗のマーコット焼きまんじゅう、

 大好きなのよ~~~♪



  ※知識ゼロからの農産加工入門(家の光協会)
   http://www.ienohikari.net/book/9784259518714

  


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2019年12月17日

虎屋本舗「ようかん」



 室町時代後期の京都で創業、


 500年の歴史を持つ老舗和菓子店

 虎屋がまとめた「ようかん」の本。

 中国から羊肉の汁物として伝わった羊羹が、

 いかにして今日の煉羊羹になったのか、

 これまでの定説を更に掘り下げています。


  ※虎屋文庫「ようかん」
   https://www.shinchosha.co.jp/book/352951/


 お菓子の本を読むと、

 餡に小麦粉や葛粉を混ぜて蒸す蒸羊羹から、

 餡に寒天を加えて練りあげる煉羊羹に

 推移したとされていますが、

 本書では、「羊羹製(今の「こなし」)」

 →羊羹製を簡略化した「蒸羊羹」

 →蒸し羊羹の「水羊羹」

 →寒天で固めた「水羊羹」

 →更に煮詰めて練りあげた「煉羊羹」と

 進化していったとしています。

 いきなり練羊羹にジャンプするのではなく、

 ひとつずつ階段を上がっていったというところが説得力あり。


 思わず納得してしまいましたw


 そのほか、色とりどりで見とれてしまう

 羊羹の写真がたくさん載ってたり、

 全国の美味しい羊羹が紹介されてたり、

 羊羹好きにはたまらない内容となっています。


 それにしても羊羹がこれまでたどってきた

 「羊羹製」「蒸羊羹」「蒸羊羹の水羊羹」。

 近所の和菓子店ではお見かけしないけど、

 ぜひ食べてみたいなぁ。


  


Posted by 朝倉2号 at 17:30Comments(0)和菓子とお茶読了。

2019年10月25日

岡祐輔著「糸島発!公務員のマーケティング力」読了。



 先日セミナーを受けたスーパー公務員、糸島市役所職員の岡さんが、

 その仕事のノウハウをまとめたものです。

 特産物づくりと販売ルート開拓あたりはマネしたいw



  ※学陽書房公式サイト
   http://www.gakuyo.co.jp/book/b475116.html

  


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2019年07月17日

佐藤奨平編著「和菓子企業の原料調達と地域回帰」読了。



 和菓子産業の構造、特に原料調達について調査分析し、

 国内の産地との結びつきや、

 和菓子企業自体が原料生産に取り組む事例を紹介している本でした。


 考えさせられたのは、原料原産地表示の義務化。

 例えば、きな粉の原料を「国産大豆」ではなく、

 「福岡産大豆」と表示することも可なので、

 生産者側としてはそこで産地のアピールができる。

 ただ、不作で原料が不足して産地を他県産に変えると

 包装紙等を作り直すコストが発生するので、

 詳しい産地表示には和菓子店は二の足を踏むことに。

 加工品の原産地表示で産地をアピールするためには、

 これまで以上に生産量の安定が求められるようになると感じながら、

 ページをめくってました。


 こういう法律の改正で、産地にも影響がでてくるなぁ。
  


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2019年06月15日

日野の魅力発見職員プロジェクトチーム著「絶対に人に見せてはいけない日野市の職員手帳」読了。



 東京都のど真ん中にある日野市役所全職員に

 配布された職員手帳を書籍化した、

 日野の魅力発見職員プロジェクトチーム著

 「絶対に人に見せてはいけない日野市の職員手帳」読了。


 関東住みたいまちランキング106位だった理由を

 真摯に受け止めた市役所職員がプロジェクトチームを立ち上げ、

 市の魅力を発見し、そのPR方法を探り、

 職員手帳という形で発信しています。

 市民に、市民以外の皆さんに日野市のことを好きになってもらうためにも、

 まずは市役所職員が好きになろうということでしょう。

 やっぱり市役所職員なら我がまちのことを好きでいてほしいし、

 好きになれば仕事の仕方が変わり、

 それが周りに広がっていくと思うんですよね、

 私が住んでるまちを含めてねw



  ※日野市プレスリリース(平成31年2月8日)
   http://www.city.hino.lg.jp/press/1011040/1011266.html

  


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2019年06月14日

土屋健著「古生物たちのふしぎな世界」読了。

 

 土屋健著「古生物たちのふしぎな世界」読了。

 5億4100万年前から2億2200万年前まで続いた古生代。

 その古生代に登場した様々な生き物を

 カラー図版を交えて紹介する本でした。

 思いもよらない形だったり、すっごいでかい魚がいたり、

 そんな世界を想像するとなんだかわくわくします。

 で、感動したのはシーラカンスのような肉鰭類が進化し、

 両生類となっていく様子が化石で明らかになっていること。

 魚雷のような形の肉鰭類ユーステプテロン

 →顔が平たくなった肉鰭類パンデリクチス

 →ひれが発達し首ができた肉鰭類ティクターリク

 →手足が貧弱な両生類アカントステガ

 →がっちりした両生類イクチオステガ。

 長い時間をかけて行われる進化、ロマンですねぇ。

 それにしても、両生類から爬虫類が生まれ、

 爬虫類から哺乳類が生まれたと思ってたけど、

 じつは両生類→単弓類→哺乳類という流れらしい。

 学生時代に教わったあとも研究は続いているので、

 勉強を続けていないと置いてかれるねぇw



  ※土屋健「古生物たちのふしぎな世界」
   http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000226667

  


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2019年06月05日

大坪藤代著「長崎の菓子甘味のちゃんぽん文化」読了。



 平成14年に九州労金長崎県本部が発行したブックレットの1冊。

 牛嶋さんから、柳川にもある和菓子「千代香」について書いてあると聞き、

 定価500円を、送料込み1680円で古本屋から購入しました。


 で、ちょっと高かったけど、買ってよかった。

 長崎の独特の菓子文化が詳しく書いてあるし、

 なにより江戸時代の平戸に千代香があったのを確認できたし~♪


 1846年の平戸藩で完成した本「百菓之図」の「編笠饅頭」が千代香のこと。

 「右元銘ちよかわまんじゅう 但中にねりあんを入れ、

  皮かすていら地にして右の様に出来仕り事」

 と説明があるそうなので間違いないでしょ。

 さらに今回のブックレットには載ってなかったんだけど、

 百菓之図にはカラーの図版も掲載されているようなのです。


 む~、百菓之図、見てみたいぞ~~~。
  


Posted by 朝倉2号 at 07:00Comments(0)和菓子とお茶読了。

2019年05月29日

須藤靖著「不自然な宇宙」読了。



 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻の

 須藤靖教授著「不自然な宇宙」読了。

 地球から観測できる宇宙は138億光年先までなんだけど、

 じつはその先にも宇宙が広がっていて、

 さらに物理法則が異なる宇宙が存在して・・・みたいな、

 すっごくわくわくするお話しでした。

 ユニバースとマルチバース、

 不自然な物理法則のもとに生まれたこの宇宙と人間、

 半分も理解できてないけどね~w



  ※須藤靖著「不自然な宇宙」
   http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000276020

  


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2019年05月24日

川端裕人著「我々はなぜ我々だけなのか」読了。



 川端裕人著「我々はなぜ我々だけなのか
           アジアから消えた多様な「人類」たち」読了。


 ジャワ原人、北京原人、フローレス原人、澎湖人など、

 アジアに住んでいた人類に関する最新の研究成果を、

 国立科学博物館人類研究部人類史研究グループ長、

 海部陽介博士の監修のもと、わかりやすく教えてくれる本でした。

 特に最後のアボリジニのくだりは、ほんとにワクワク♪

 これを読んでると、

 海部博士が日本人のルーツを解き明かしてしまうんじゃないかと

 期待しちゃいます。


 それにしても、

 中学生の頃にピテカントロプス・エレクトウスって習ったジャワ原人、

 シナントロプス・ペキネンシスって習った北京原人、

 いまはどちらもホモ・エレクトウスで同じ種なんだって。

 これってショック~w



  ※川端裕人著「我々はなぜ我々だけなのか」
   http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000226686

  


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2019年05月15日

武村政春著「生物はウイルスが進化させた」読了。


 ウイルスというと、

 高校時代にバクテリオファージとか習ってたころの感覚しかなかったので、

 巨大ウイルスを研究するなかで得られた大胆な仮説

 「ウイルスの本体はウイルスに感染した細胞"ヴァイロセル"であり、

  ウイルス粒子は生殖細胞に過ぎない」

 「DNAはヴァイロセルでRNAから進化した」

 「細胞核はウイルス工場からもたらされた」には、

 思わず唸ってしまいました。

 まだまだ認められた仮説ではないということなんだけど、

 こんなのを読むとワクワクします~♪



  ※ブルーバックス「生物はウイルスが進化させた」
   http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000226659

  


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2019年04月09日

吉野精一著「パンの科学」読了。



 パンがなぜ膨らむのか、

 なぜ美味しそうな焼き色がつくのか、

 なぜいい香りなのか、

 ブドウ糖が二酸化炭素とエタノールに変わる化学式などなどを用いながら、

 科学的に説明してくれる本でした。

 発酵するには単なるデンプンじゃダメで、

 製粉時に生じた損傷デンプンが必要だとか、

 もうね、読みながら「そういうことだったのか~」とずっと唸ってる感じ。

 さすがは辻製菓専門学校製パン特任教授、

 パン好きの子どもにぜひ読ませたいです。



  ※吉野精一著「パンの科学」
   http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000275768

  


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2019年03月31日

笹本祐一著「放課後地球防衛軍2」読了。



 笹本祐一著「放課後地球防衛軍2 ゴースト・コンタクト」読了。

 久しぶりの笹本祐一だけど、

 読み進めるとあぁこんな感じだったな~って、

 ちょっと懐かしく感じながらも、

 わくわくしながらページをめくりました。

 でもね、続きが気になる~~~。

 次、いつ出るの?



  ※笹本祐一
   https://twitter.com/sasamotou1

  


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2019年03月22日

平茂寛著「隠密刺客遊撃組【弐】剣魔推参」



 平茂寛先生の最新作「隠密刺客遊撃組【弐】剣魔推参」読了。

 剣魔推参というサブタイトルのとおり、

 いろんな武器の使い手が繰り広げる、手に汗握る戦闘シーンの連続!

 相変わらずのスピード感で、あっという間に読み終わっちゃいました。

 次回作が待ち遠しいです。



  ※平茂寛
   http://kan.hirashige.com/

  


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2019年03月13日

野瀬泰申著「決定版 天ぷらにソースをかけますか?」読了。



 日本経済新聞電子版で読者と双方向で情報をやりとりし、

 食文化の違いをあぶりだしていく1~13章も面白いんだけど、

 そのあとがもっとスゴイ。


 白ネギと青ネギ、サンマーメンの有無、

 うなぎの背開きと腹開きなどの境界を調べながら

 東京から京都まで東海道を歩く14章。

 煮かつ丼とソースかつ丼、馬肉食と昆虫食の有無、

 塩丸イカの有無などを調べながら

 糸魚川ー静岡構造線を旅する第15章。

 どちらもスーパーや食堂などを実際に訪ねながら、

 食文化が歴史と風土が背景にあることを明らかにしていきます。


 いまじわじわと取り組んでいる、

 かしわ料理、和菓子の分布と歴史の調査、こうありたいです。



  ※筑摩書房「決定版 天ぷらにソースをかけますか?」
   http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480435286/

  


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2019年01月25日

玉井恵著「城下町に銘菓あり」読了。



 全国23カ所の城下町の歴史と、

 そこに伝わる老舗の和菓子を、

 美しい写真とともに紹介する、

 玉井恵著「城下町に銘菓あり」読了。

 こんなの見てると、和菓子を求めて旅立ちたくなりますw



  ※玉井恵著「城下町に銘菓あり」(玄光社)
   http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=6930

  


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2019年01月14日

野地秩嘉著「世界に一軒だけのパン屋」読了。



 十勝の満寿屋は、

 パンに使用する小麦、水、バター、牛乳、砂糖、酵母、

 全ての原料を地元産でまかなう世界に一軒だけのパン屋。

 地元産小麦にこだわる満寿屋の社長が、農家を説得してまわり、

 講習会を開催し、自分で購入したトラクターを提供することまでやって、

 パン用小麦の栽培を広めていった経緯が詳しく紹介されています。

 なんだか自分の仕事にも通じるものがあって、

 大きな感銘を受けました。



  ※世界に一軒だけのパン屋(小学館)
   https://www.shogakukan.co.jp/books/09388547

  


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2019年01月07日

生物学者の更科功著「絶滅の人類史」読了。



 700万年前のサヘラントロプス・チャデンシスから

 現在唯一の人類となったホモ・サピエンスまでの進化を、

 骨や歯の形、炭素同位体比から推定される居住環境、

 集団のなかの一夫一婦制などから解き明かしていきます。

 もうわくわく♪


 それにしてもショックだったのが、

 ジャワ原人がホモ・エレクトゥス、

 北京原人がホモ・ペキネンシスだったこと。

 ガキの頃に習ったピテカントロプスやシナントロプスは廃止されたそうな。

 なんだか一気にジジイになったような気が・・・っていうか、

 たまの「さよなら人類」、いまの若者は理解できないのねw



  ※NHK出版新書「絶滅の人類史」
   https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885412018.html


  ※たま「さよなら人類」
   https://youtu.be/hw7oAFoddiE

  


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2019年01月03日

井上こん著「うどん手帖」読了



 年間うどん摂取量500杯という福岡生まれのフリーライター、

 井上こんさん著「うどん手帖」読了。

 「死ぬまでに一度は食べたい!! 全国の名店50+α」

 のサブタイトルが示すとおり、

 井上さんが選んだ50店のうどん屋さんを紹介する、

 うどん愛溢れる名著です。



 名店50店舗の紹介では、俯瞰ではなく、

 自分の目線でお気に入りのポイントをこれでもかと叩きつけてきます。

 「今にも水がにじみ出そうな色気のあるうどんが出てきた。
                   (手打ちうどん かとう)」

 「柔らかな口あたりについむふっと笑ってしまった。(伊予路)」

 こんなこと言われたら、すぐにでもお店に行きたくなっちゃうでしょw



 さらに嬉しいのが「ごぼう天が、好きだ!!」と銘打たれたごぼう天特集。

 福岡のうどんに欠かせないごぼ天の歴史、

 軽←→重とトラディショナル←→モダンでプロットした

 「ごぼう天コレクション」、

 5タイプのごぼ天分類などなど、

 福岡県民のごぼ天愛を刺激しまくりですw


 井上さんのうどん愛は麺や出汁など、うどんそのものに留まらず、

 生み出す店主や形を変える前の小麦にまで向けられてます。

 しかも盲目の愛ではなく、原料や技術、修行先など、

 美味しさの理由をきっちり分析してて、もう恐れ入りましたって感じ~。


 ただいま筑後南部の和菓子屋さんをもり立てるため、

 いろいろと調査をしていますが、

 井上こんさんの情熱と愛、そして冷静な目を見習いたい、

 そう思わせる素晴らしい本でした。

 超オススメですよ~♪



  ※うどん手帖(amazon)
   https://www.amazon.co.jp/…/ref=cm_sw_r_tw_api_i_L8CiCbXWZH1…

  


Posted by 朝倉2号 at 16:00Comments(0)和菓子とお茶読了。