2020年11月21日

星野之宣著「宗像教授伝奇考」


 考古学上の謎や因習の謎を解き明かす伝奇ロマン&ミステリー。

 星野之宣著「宗像教授伝奇考」を大人買い♪


  ※ビッグコミック「宗像教授伝奇考」
  


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2020年10月08日

八尾啓介編「外来食文化と日本人」


 今日から通勤のお伴はこれ。

 それにしても、「米が究極の外来食」って目からウロコ。


  ※八尾啓介編「外来食文化と日本人」
  


Posted by 朝倉2号 at 06:00Comments(0)和菓子とお茶読了。

2020年09月22日

福津暮らしの旅運営委員会「福津の暮らし旬ごはん」



 福津市の鶏すきが掲載されている「福津の暮らし旬ごはん」を入手。

 最初に砂糖を敷き詰める古賀や宗像と

 作り方が異なるのが興味深いですねぇ。

 〆も冬はうどん、夏はそうめんらしいし~。


  ※福津暮らしの旅
  


2020年09月22日

写真でたどる三池炭鉱専用鉄道の略歴と機関車


 JR大牟田駅前にある観光プラザでゲットした

 「写真でたどる三池炭鉱専用鉄道の略歴と機関車」。

 大牟田で「炭鉱電車」と親しまれ、

 今年5月に廃止された専用鉄道の起こりから終焉までを、

 写真とともに紹介した資料集です。


  ※写真でたどる三池炭鉱専用鉄道の略歴と機関車

  ※三井化学 ありがとう炭鉱電車プロジェクト

  ※炭鉱電車マニアック動画

  


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2020年09月18日

関裕二氏著「縄文文明と中国文明」読了。



 独学で日本古代史の研究を続ける関裕二氏著「縄文文明と中国文明」読了。

 いまも日常にある縄文文化の痕跡、多神教と一神教など、

 日本人の由来を解き明かしていく本でした。

 邪馬台国畿内説が残念だけどw


  ※関裕二著「縄文文明と中国文明」
  


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2020年09月10日

斎藤成也他著「大論争日本人の起源」読了。



 遺伝学、考古学、文化人類学、国史学などの専門家が、

 それぞれの視点から日本人のルーツを探る本でした。

 ゲノムの比較による渡来ルートの分析、

 石器や土器の違いと共通点、

 日本書紀や古事記に潜む北方及び南方の神話などなど、

 電車のなかでワクワクしながら読んでました。

 私にもっと知識があったら、さらに楽しめたような気もしますがw


  ※宝島社
  


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2020年08月05日

平松洋子氏著「肉とすっぽん」読了。



 食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う

 平松洋子さんの最新作「肉とすっぽん」読了。

 日本ソウルミート紀行という副題が示すとおり、

 土地や歴史に根ざした10種類の“肉”を紹介する本でした。

 ひとくちに“肉”といっても、

 羊や牛など家畜の肉から、鹿や鴨など野生動物の肉。

 哺乳類、鳥類、爬虫類に、内臓。

 これが外国でなら理解できるんですが、国内で食べられてるっていうんだから、

 これまで知らなかったけど、日本の肉食文化も多様なんですね~。

 さらに、これらの魅力的な“肉”を産み出す、これまた魅力的な人の存在。

 あぁ、このひとの“肉”だったら、ぜったい旨いんだろうなぁと思わせるのです。

 「あ、この肉、食いてぇ」ってw

 魅力的な“肉”を産み出す魅力的な“ひと”とその想い。

 これを伝えることができる私になりたいです。



  ※肉とすっぽん(文藝春秋BOOKS)
   https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163912233


  


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2020年07月30日

森岡毅氏著「マーケティングとは「組織革命」である。」読了。



 自分がやりたいことを達成するため、

 その計画を組織のなかで通すには?

 その視点は?

 相手を味方につけるには?

 いろいろと参考になる本でした。

 確かにやりたいことをやらせてもらえなかったりするもんな~。

 なんとかがんばって企画書とおそ♪



  ※日経BPブックナビ
   https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/18/266180/

  


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2020年07月28日

白鳳堂の雑誌「ふでばこ」27號を購入。



 白鳳堂の雑誌「ふでばこ」の27號を購入。

 長崎街道、南蛮菓子、砂糖の生産と流通など、

 興味深い話題がわんさか盛り込まれています。

 読むのが楽しみ♪



  ※白鳳堂「ふでばこ」
   https://www.hakuho-do.co.jp/products/list85.html

  


Posted by 朝倉2号 at 20:00Comments(0)和菓子とお茶読了。

2020年07月25日

森岡毅著「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」読了。



 森岡毅氏著「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」読了。

 いかに考え、行動して経営危機のUSJをV字回復させたか。

 さらに、マーケティング思考の導入。状況分析を行い、

 目的を設定し、誰に、何を、どうやって売るのかという

 マーケティング・フレームワーク。

 お仕事でいろいろと売らなきゃなんないので、

 いろいろと参考になりました。

 まぁひとりではなんともならないんだけどねぇ。



  ※森岡毅著「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」
   https://www.kadokawa.co.jp/product/321512000336/

  


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2020年07月17日

森岡毅氏著「苦しかったときの話をしようか」読了



 経営危機のUSJをV字回復させた立役者、森岡さんが、

 進路に迷う自分の娘のために書いた虎の巻。

 進むべき道をどう選ぶのか、

 自分の強みは何なのか、

 その強みをどうやって磨くのか、

 とうに折り返し地点は過ぎちゃってるけど、

 自分がこれから仕事をしていく上で、

 今さらながら大変参考になりました。

 っていうか、ウン十年もさかのぼるけど、

 高校時代にこんな本に出会ってたらな~w

 とりあえず、

 そんな年代のまっただなかにいる我が子に読ませたいと思います。

 頑張って生きてくれよ~。


  ※森岡毅氏著「苦しかったときの話をしようか」
   https://www.diamond.co.jp/book/9784478107829.html

  


Posted by 朝倉2号 at 06:00Comments(0)読了。家族

2020年07月05日

渡邊乾二氏著「まるごとわかるタマゴ読本」読了。



 岐阜大学名誉教授でタマゴ科学研究会理事にして

 キューピー研究顧問の渡邊乾二氏著

 「まるごとわかるタマゴ読本」読了。

 「日本人はなぜ卵かけごはんが好きなのか?」という身近な話題から、

 鶏の改良、生活への貢献、これからのタマゴなど、

 さまざまな角度からタマゴをとりあげた本でした。

 お仕事にいろいろと活かせそうです♪



  ※農山漁村文化協会「まるごとわかる タマゴ読本」
   http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54018158/

  


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2020年06月21日

霧島酒造監修「九州の味とともに 福岡」読了。



 霧島酒造監修「九州の味とともに 福岡」読了。

 同社の焼酎「黒霧島」の広告がもとになってるんだけど、

 水炊きやがめ煮など、福岡の名物料理を紹介しつつ、

 黒霧島はいっさい出てこないところが〇。

 「福岡の食文化を支えたい」という

 霧島酒造の心意気が感じられます。


 これを読みながら、

 福岡のかしわ文化を支える活動を「はかた地どり」が行うべきという

 10年前からの主張を再度確信したのでした。

 誰も理解してくれないんだけどねぇw


  


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2020年06月20日

B.M.FTことばラボ編著「シズルワードの現在」読了。



 B.M.FTことばラボ編著「シズルワードの現在」読了。

 副題に“「おいしいを感じる言葉」調査報告”とあるように、

 日本人がどんな言葉にひかれるのか、

 15歳~69歳の男女2400人に

 アンケート調査を行った結果をまとめたものです。

 時代とともに「おいしい」を感じる言葉が変わっていってること、

 男性より女性の方が「おいしい」を感じること、

 ほぉ~と感心することがいっぱいでした。

 これからはそこらへんを踏まえ、お仕事しなきゃね~。



  ※BM.F.T
    http://bmft.co.jp/

  


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2020年02月08日

椎名誠著「さらばあやしい探険隊台湾ニワトリ島乱入」読了。



 大学生時代にその存在を知り、

 講義そっちのけでむさぼり読んでいた

 椎名誠さんの「あやしい探険隊」シリーズが、

 この書き下ろし台湾編で完結。

 うまいものを食いながら、たらふくビールを飲む探険隊の行動は、

 ウン十年たとうが、どこに行こうが変わりません。

 「あやしい探険隊」が、いまの自分の行動に、

 多大なる影響を及ぼしているのは間違いないですねぇ。


 それにしても椎名誠を読み始めてウン十年か~、

 トシくったなぁw
  


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2020年01月25日

玉樹真一郎著「ついやってしまう体験のつくりかた」読了。



 任天堂でWiiなどの企画に携わっていた玉樹さんだけあって、

 スーパーマリオ、ドラクエなどのゲームを引き合いに出しながら、

 プレイヤーがどうして遊びたくなるのか、

 なぜ放り出さないのかというの心の動きを分析、解説してある本でした。

 これから企画するイベントで、

 もっともっとお客様に楽しんでもらえそうな気がします♪



  ※ついやってしまう体験のつくりかた(ダイヤモンド社)
   https://www.diamond.co.jp/book/9784478106167.html

  


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2019年12月18日

尾崎正利著「Q&Aでよくわかる知識ゼロからの農産加工入門」



 九州鶏すき学会会員で食品加工コンサルタント、

 職彩工房たくみの尾崎さんが出版した農産加工の入門書を購入。


 地元の農家から依頼されて果物のジュースを搾ったり、

 全国各地で加工技術を教えたりしている尾崎さんだけあって、

 様々な加工品づくりを具体的に説明。

 さらに、商品開発や容器の選定、加工所の立ち上げ方から運営まで、

 加工技術だけにとどまってないところがさすがです。

 それにしても、

 マーコットを使った松浦のお菓子開発にまで絡んでおられたとは。

 松浦市は志佐町、白石製菓舗のマーコット焼きまんじゅう、

 大好きなのよ~~~♪



  ※知識ゼロからの農産加工入門(家の光協会)
   http://www.ienohikari.net/book/9784259518714

  


2019年12月17日

虎屋本舗「ようかん」



 室町時代後期の京都で創業、


 500年の歴史を持つ老舗和菓子店

 虎屋がまとめた「ようかん」の本。

 中国から羊肉の汁物として伝わった羊羹が、

 いかにして今日の煉羊羹になったのか、

 これまでの定説を更に掘り下げています。


  ※虎屋文庫「ようかん」
   https://www.shinchosha.co.jp/book/352951/


 お菓子の本を読むと、

 餡に小麦粉や葛粉を混ぜて蒸す蒸羊羹から、

 餡に寒天を加えて練りあげる煉羊羹に

 推移したとされていますが、

 本書では、「羊羹製(今の「こなし」)」

 →羊羹製を簡略化した「蒸羊羹」

 →蒸し羊羹の「水羊羹」

 →寒天で固めた「水羊羹」

 →更に煮詰めて練りあげた「煉羊羹」と

 進化していったとしています。

 いきなり練羊羹にジャンプするのではなく、

 ひとつずつ階段を上がっていったというところが説得力あり。


 思わず納得してしまいましたw


 そのほか、色とりどりで見とれてしまう

 羊羹の写真がたくさん載ってたり、

 全国の美味しい羊羹が紹介されてたり、

 羊羹好きにはたまらない内容となっています。


 それにしても羊羹がこれまでたどってきた

 「羊羹製」「蒸羊羹」「蒸羊羹の水羊羹」。

 近所の和菓子店ではお見かけしないけど、

 ぜひ食べてみたいなぁ。


  


Posted by 朝倉2号 at 17:30Comments(0)和菓子とお茶読了。

2019年10月25日

岡祐輔著「糸島発!公務員のマーケティング力」読了。



 先日セミナーを受けたスーパー公務員、糸島市役所職員の岡さんが、

 その仕事のノウハウをまとめたものです。

 特産物づくりと販売ルート開拓あたりはマネしたいw



  ※学陽書房公式サイト
   http://www.gakuyo.co.jp/book/b475116.html

  


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2019年07月17日

佐藤奨平編著「和菓子企業の原料調達と地域回帰」読了。



 和菓子産業の構造、特に原料調達について調査分析し、

 国内の産地との結びつきや、

 和菓子企業自体が原料生産に取り組む事例を紹介している本でした。


 考えさせられたのは、原料原産地表示の義務化。

 例えば、きな粉の原料を「国産大豆」ではなく、

 「福岡産大豆」と表示することも可なので、

 生産者側としてはそこで産地のアピールができる。

 ただ、不作で原料が不足して産地を他県産に変えると

 包装紙等を作り直すコストが発生するので、

 詳しい産地表示には和菓子店は二の足を踏むことに。

 加工品の原産地表示で産地をアピールするためには、

 これまで以上に生産量の安定が求められるようになると感じながら、

 ページをめくってました。


 こういう法律の改正で、産地にも影響がでてくるなぁ。
  


Posted by 朝倉2号 at 21:00Comments(0)和菓子とお茶読了。