2020年08月05日

平松洋子氏著「肉とすっぽん」読了。

平松洋子氏著「肉とすっぽん」読了。

 食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う

 平松洋子さんの最新作「肉とすっぽん」読了。

 日本ソウルミート紀行という副題が示すとおり、

 土地や歴史に根ざした10種類の“肉”を紹介する本でした。

 ひとくちに“肉”といっても、

 羊や牛など家畜の肉から、鹿や鴨など野生動物の肉。

 哺乳類、鳥類、爬虫類に、内臓。

 これが外国でなら理解できるんですが、国内で食べられてるっていうんだから、

 これまで知らなかったけど、日本の肉食文化も多様なんですね~。

 さらに、これらの魅力的な“肉”を産み出す、これまた魅力的な人の存在。

 あぁ、このひとの“肉”だったら、ぜったい旨いんだろうなぁと思わせるのです。

 「あ、この肉、食いてぇ」ってw

 魅力的な“肉”を産み出す魅力的な“ひと”とその想い。

 これを伝えることができる私になりたいです。



  ※肉とすっぽん(文藝春秋BOOKS)
   https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163912233




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Posted by 朝倉2号 at 06:00│Comments(0)読了。
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